アンプレット通信研究所

いすみ研究所

アンプレットいすみ研究所

 近年の無線通信は大容量化や高速化により、その通信周波数は、VHF帯(波長が1m~10m)、UHF帯(波長が10cm~1m)、SHF帯(波長が10cm~1cm)が主に使われています。波長が短いため通信距離が短くなるため、送信機の出力も小電力でよいので、製造メーカーは、この周波数帯の無線通信機器の販売台数が多いこの市場に注目します。

 一方、LF帯(波長が10km~1km)、MF帯(波長が1km~100m)、HF帯(波長が100m~10m)でも無線通信は行われていますが、波長が長いので長距離通信に適していますが、送信機の出力も大電力になり部品の入手も難しく、販売台数が少ないので、ビジネスとして取り組む大企業の撤退している一方で、ニッチなビジネスとしていくつかの企業が参入を始めています。

 アンプレット通信研究所は、東京本社ではVHF帯からSHF帯の周波数帯を主体に業務を行っていますが、実験スペースが必要なLF帯からHF帯の無線設備の構築を検討されている方々に適切なアドバイスができるように、千葉県いすみ市に、無線通信の多目的実験施設として アンプレットいすみ研究所 を開設(2022年2月19日完成)しました。

アンプレットいすみ研究所は、LF帯から HF帯の無線通信に特化した多目的実験施設

[LF帯から HF帯の無線通信に特化したコンサルティング]

* 御社が計画されている LF帯から HF帯の無線局の企画から構築までをサポートします。

* 230坪のフリー実験スペースにて、みなさまとの共同実験にも対応します。(自動車を持ち込んでの移動通信の低速走行実験を行った実績があります。)

* 東京から 100km のリゾート地である千葉県いすみ市の爽やかな環境で、一緒に仕事をしませんか?


[私たちの優位性]

* アンプレットいすみ研究所は、無線通信機器やアンテナの研究・開発・設計・実験、機器の修理を行うための十分な設備を有しています。

* アンプレット通信研究所の工学博士の学位を有する経験豊富なエンジニアがコンサルティング業務を行います。

* アマチュア無線を体験できる臨時社団局(アンプレット体験局 8J1YAQ)を開設しています。


[お問い合わせ]

 アンプレットいすみ研究所におけるコンサルティング業務に対するご質問やご依頼などは、[コチラ] からお問い合わせください。

千葉県いすみ市

 千葉県の南東部に位置し、東側は太平洋に面しています。アンプレット通信研究所(東京都台東区)からアンプレットいすみ研究所までは、JR の特急で1時間ちょっと。特急料金も 100km 以下の料金です。いすみ市は、北は長生郡一宮町、睦沢町、西は大多喜町、南は勝浦市、御宿町に接しています。

 新鮮な魚類に加え、イセエビ、タコ、サザエ、アワビなどが、大原港で水揚げされ、毎週日曜日に大原漁港で開催される「港の朝市」は、多くの来場者で賑わっています。

 砂浜にはアカウミガメが産卵にきたり、コウノトリ、コハクチョウ、カワセミなども飛んでいます。また、源氏ぼたるが多く生息しています。いすみ市は、自然がとても豊かです。

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