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2010/08/30 ホームページのリニューアル

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JH1YTU "SNOOPY CLUB" の概要

・ コールサイン : JH1YTU
・ 開局 : 1971年7月
・ 会長 : JE1BQE 根日屋 英之
     (第1級アマチュア無線技士)
・ 設置場所 : 東京・台東区 アンプレット内
・ JH1YTU へのメールはココから送れます。

アマチュア無線局 コールサインの構成

 アマチュア無線局のコールサインは基本的に、5文字、または、6文字で構成されますが、最近の記念局や特別局は、このルールに準じていないコールサインもあります。最初の2文字(JA, JD〜JS, 7J〜7N, 8J, 8N)が日本、3文字目の数字は国内の地域(「1」は関東地方)を表し、ここまでをプリフィックスと呼びます。JAで始まるコールサインは、最初は JA*AA 〜 JA*ZZ の5文字のコールサインでした。その後、6文字のコールサインとなりますが、後半の3文字は、個人局の場合は、AAA から始まり XZZ までの個別のサフィックスと呼ばれる通しアルファベットで構成されています。クラブ(社団)局の場合のサフィックスは、YAA から ZZZ までで構成されています。すなわち、サフィックスの最初の文字が「Y」または「Z」で始まるコールサインの局は、複数のオペレーターが運用するクラブ局です。
 コールサイン(プリフィックス)は、古い順に、JA、JH、JR、その後は、JE から順番にJF、JG、JI、JJ、JK、JL、JM、JN、JO、JP、JQ、JS と割り当てられ、ITU から日本に割り当てられた JA から JS までの付与が終わった後は、7K、7L、7M、7N のコールサインが付与されています。 JA、JH、JR の順番は、Japan Amateur Ham Radio から、その順になったと聞いています。
 1971年当時は、JH1Y** のコールサインが関東地方ではクラブ局に割り当てられていました。横浜みどりクラブ(Yokohama Midori Club)が、その頭文字をとって、JH1YMC として免許を受けました。JH1YTU は台東区上野で開局しましたが、偶然、JH1Y Taito-ku Ueno の頭文字となりました。